ビジュアルシンキング

ビジュアルシンキング


ビジュアルシンキングというキーワードを最近知りまして、その考え方をご紹介したいと思います。

皆さんご存知かと思いますが、ロジカルシンキングは論理的思考なのですが。
考えをまとめたり、伝えるのにビジュアルを使うのが「ビジュアルシンキング」です。

「左脳」と「右脳」、「ロジカルシンキング」と「ビジュアルシンキング」、という風に対比関係で扱われることがありますが、それは誤りで、目で簡単に理解できる図やビジュアルを制作するには、論理的な思考が欠かせません。

わかりやすいビジュアルを作るには論理性が非常に重要ということです。

ではビジュアルを活用する利点のですが、テキストだけで考えると、箇条書きなどで切り分けをしても、問題を掘り下げていくにつれ、ごちゃごちゃしてきてしまいます。

一方、ビジュアルを使って考えると、構造がはっきりして、より深い問題を考えることができたり、そこからアイデアを出すのにビジュアルシンキングは向いています。

ビジュアルを使う利点なのですが、複雑な内容や大人数で共有したい時、ビジュアルを使った方が短い時間で情報を共有できるという特性があります。

また、ビジュアルを使う利点には、再利用しやすい点も挙げられます。

たとえば、一回ビジュアルにまとめておくと、メールに添付したり、プレゼンテーション資料やウェブサイトに掲載するなど、使いまわせる特徴があるんですね。

記憶にも残りやすく思い出しやすい、さらには物事を深く考えることに適したビジュアルシンキングを活用して見てはいかがでしょうか。