自動車の未来。トヨタのライバルはGoogleやダイソン

自動車の未来。トヨタのライバルはGoogleやダイソン




 
今、EV電気自動車の
覇権争いが激化しているようです。
 
 
現在、自動車メーカーのトップに
君臨しているトヨタは危機的状況だという
記事を見つけました。
 
 
なぜでしょうか。
 
 
これまで、ハイブリット車などに
注力してきたことで知られておりますが、
 
 
 
現在アメリカ、中国、ヨーロッパなど国絡みで、
世界がEVに舵を切っているようです。
 
 
背景には温暖化による
地球環境問題があるようですが、
それだけではなくトヨタ潰しと
受け取れる動きも考えられております。
 
 
 
また、それだけでなく、
自動車産業を破壊する
「3大変革」が起きているということです。
 
 
1つは、「EV化」そして
「自動運転」「シェアリング」です。
 
 
このことにより、
ベンツなど自動車会社だけではなく
google、アップル、フェイスブック、ダイソンなど
世界のメガ企業もライバルになってくるようです。
 
 
またなぜ、このようなメガ企業が
ライバルなるのか、
 
 
自動運転(AI)など、
もはや動くパソコンというような
意見もありますが、
 
 
起きな要因として、
EVはエンジン車に比べ
「機能がシンプル」で
異業種が参入しやすいという
ことが挙げられます。
 
 
ガソリン車はエンジンが車の
心臓と言われておりますが、
EVは電池が車の心臓と言われております。
 
 
 
いかに急速充電をして長く走れるか。
 
 
 
 
現在ガソリン車は
一回の給油で1000km走るのですが、
EVは一回の充電で平均400kmほど
走ると言われおり、充電も役30分ほどだそうです。
 
 
 
そこで世界メガ企業はEVの新時代を見据え
一気に電池の開発にシフトして
行っているようなんです。
 
 
テスラモーターも
ギガファクトリーという
大規模な電池工場を
ネバダ州に建てております。
 
 
ちなみテスラは
パナソニックの電池を何千本と使い
一つの大きなバッテリーの
パッケージにして使っています。
 
 
 
そして我ら日本のトヨタも
パナソニックと共同で電池開発に
取り組み始め、EVに力を入れ、
 
 
2030年までに1.5兆円投資を
実行するそうです。
 
 
この自動車の覇権争いは、
今後もしかしたら、
全く思いもよらなかった企業が
トップのシェアを独占しているという
未来も待ち構えているのかもしれません。