一つだけの専門性だけでは、この先厳しい時代だ

一つだけの専門性だけでは、この先厳しい時代だ


落合陽一さんという方がいまして、
その方が大変興味深いことを
おしゃっていたのでご紹介したいと思います。

その前に落合陽一さんとは、
ワールドテクノジーアワード、
という賞が御座いまして、

青色発光ダイオードを発明した人から
日本人2人目の受賞者です。

若干30歳で、
今テクノロジーでは最先端を
至れている人です。

そんな方が、
どういったことを提唱しているか言いますと、

一つの事例として教育をあげています。

これまでの教育は
理系、文系、芸術系などに
細分化れていますが、

これからは垣根を越えて
精通している人材が求められていくと
おしゃっていました。

現に自分の所の研究では
アート、サイエンス、エンジニアリング、デザインが
同時にできないと仕事にならないそうです。

僕、個人のこれまでの
経験に照らし合わせても、

一昔前は広告を作るにも
デザイナーの手書きのラフスケッチをもとに、
製版、写植、版下と細かく工程が分かれて、

それぞれの専門の人がいたのですが、
MACというコンピューターの登場で
その工程が全てデザイナー、
一人で完結するようになり時間も
大幅に短縮しました。

今まで専門として細分化されていたものが、
テクノロジーの力でどんどん融合していき、

そのスピードが加速していく
一方のように思えています。

これからの時代は、
いろんなスキルを習得すような
学習をし続けることが大切と言えるでしょう。

現状維持で学習を止めてしまう人はこれからの時代
社会から淘汰されるようになると思われます。

そうゆう、学び続けることが嫌な人には、
厳しい世の中になって行くのかもしれません。