WEBサイトとアプリとの違いは何か?

WEBサイトとアプリとの違いは何か?

WEBサイトとアプリとの違いは何か?

WEBサイトとアプリとの違いを非常にわかりやすく説明をしているサイトを見つけましたのでご紹介したいと思います。
参考にしているはモバイルマーケティング研究所というサイトの記事を参考にしております。

WEBサイトの特徴

まずWEBサイトはスマホで調べたいものがあったとき、GoogleやYahoo!などを利用してキーワードを入力すると検索結果が一覧にサイトが表示されます。

サイトはソーシャルメディアで拡散できる

例えば 面白い記事やブログを見つけたとき、フェイスブックやツイッターから「いいね」や「共有」を行って友達に拡散することができます。それを読んだユーザーはさらに「いいね」や「共有」されるので、爆発的な拡散効果が生まれます。
アプリの場合、アプリ内の1つの画面を共有することが難しいため、ブラウザ上の拡散効果は得られないと考えられます。

WEBサイトは常に最新版の情報を表示できる

しかし最近ではWEBと連動したアプリすごく増えてきております。
例えて言うならヤフーアプリのヤフーニュース、メルカリ、グノシーなどのアプリは最新の情報がいち早く見る事ができます。そんなアプリもございます。

サイトはアプリのように容量を使わない

アプリストア上でこのアプリを使いたいと思ったら、1つにつき数メガから数十メガある容量のアプリをダウンロードする必要があります。スマートフォンではある程度決まった容量しかファイルを入れることができないことから、無制限にアプリをダウンロードできません。下手したら写真の容量も気にすることになりかねません。
サイトの場合、多少のキャッシュが蓄積されることはあるものの、アプリほどの容量を溜め込むことがないため、好きな時に好きな数のサイトを閲覧することができます。

WEBサイトはアプリ開発より低価格でできる

アプリ開発の場合、公式アプリを1からオーダーメイドで開発する場合は数百万円、それがデータベース連携のアプリとなると数千万円の費用や時間がかかります。
サイトの場合、アプリの開発費より低価格で作ることができます。
しかし、我々エイムは独自のプログラマーとの繋がりでもっと低予算で進める事は可能です。


アプリの特徴

アプリはホーム画面からアクセスできる

アプリをダウンロードすると、そのアプリはホーム画面にアイコンが表示されます。
また、ホーム画面からアプリが起動できるため、スマホサイトよりもダイレクトにアクセスされます。

アプリはホーム画面からブランド想起(そうき)できる

ホーム画面にアプリアイコンが有るということは、自社ブランドのイメージを自然と宣伝していることになります。
例えば、ユーザーは1日何回スマホを起動するのでしょうか?
マーケティングリサーチ会社インテージの調査によると、1日スマートフォンを見る回数は平均 23回だそうです。
仮にアプリがホーム画面にあったとし1インプレッション(広告が表示された回数)1円と換算し、対象のアプリが入ったスマホを10万人が利用した場合、1日230万円、1か月で6900万円にものぼります。

• 1円(1imp) X 23回=23円
• 23円 X 10万人=230万円(1日)
• 230万円 X 30日=6,900万円(1か月)

アプリがホーム画面に置いてあるだけで、1か月で6900万円の広告換算価値があるということなんですね。
それだけの訴求力があるといっても過言ではないと思われます。

アプリはアイコンにバッジを表示できる

バッジ機能は、お知らせなどの更新があった際の赤丸の数字アイコンのことです。
アイコンにバッジが表示されると、何かお知らせがきたと思いアプリをタップするため、その結果、ユーザーの掘り起こしが可能となります。

そしてスマホアプリをの代表的なメリットを言えば、プッシュ通知が上げられます。
アプリツールを提供しているAppBank Felloの調査によると、約70%のユーザーがプッシュ通知を受け取った後、「プッシュ通知からアプリを起動する」もしくは「ホーム画面に戻ってからアプリ起動する」と回答しておりました。
特に重要度が高く緊急性の高いメッセージはアプリ起動される可能性が高く、割引率の高いキャンペーンやタイムセールは重宝されます。

今までバッジ機能はiPhoneアプリだけの機能でしたが、最近ではAndroid 8 のOSでも、iPhoneと同様にバッジを表示することが可能になったため、ますます掘り起こしの効果が期待できるといえます。

アプリはWEBサイトよりアクセスが深い

アプリのほうがWEBサイトとくらべ閲覧数やコンバージョン(Webサイト上で獲得できる最終的な成果のことを指す)に違いがあると回答がありました。
ファッションECサイトSHOPLISTの調べで「1回あたりのページ閲覧数ではWEBサイトと比べてアプリが4.7倍、ユーザーの滞在時間は約1.1倍、客単価では約1.1倍となった」と説明しています。

そもそも両者は 利用するきっかけが違う

そもそも利用するきっかけが違う等ことが言われております。
サイトの場合、ユーザーは「この言葉ってなんだろう?」と疑問に思ったとき、検索サイトにキーワードを入力してアクセスします。つまり、疑問を解決するためにブラウザから検索するわけです。

一方アプリの場合、興味あるアプリをストアでダウンロードします。
すでに興味ある、商品を購入する、新しい情報を仕入れるなどに関連することから行動が始まっています。

サイトの場合は疑問から始まっているので疑問が解決したらサイトを離脱します。
しかしアプリの場合はすでに欲しい情報の「比較・検討」をするためにアプリを使うといった深い行動が閲覧数やコンバージョンを押し上げているのでないかと言われております。


プッシュ型」と「プル型」

では、スマホサイトとアプリの違いとは何でしょうか?大きな違いは、スマホサイトは「プル型メディア」(顧客側から歩み寄るスタイル)で、アプリは「プッシュ型メディア」(自ら顧客に接触していくスタイル)の違いがあります。

スマホサイトでは位置情報検索はできても、プッシュ通知やバッジ表示、店舗内で来店チェックできるBeacon機能など、アプリで実現できることが豊富に有るため、積極的にアプリを導入している企業もあるようです。

現状、全世界にスマホが行き届きハード面では成熟期を迎え全体の販売台数が減っているようですが、ソフトのアプリの市場は伸び続けているのが現状です。
自然に考えれば簡単な仕組みだと思います。
テレビに例えるとテレビというハードが全世界に行き届いたあとは、ドラマ、バラエティ、ニュース等のコンテンツ、つまりソフトが今後重要になっていくのではないかとゆうふうに思っています。
以上です。