【2018年9月】初心者用 Google PlayでAndroidアプリ公開方法(個人・法人共通)〜③Google Play Developer Console からアプリを申請編〜

【2018年9月】初心者用 Google PlayでAndroidアプリ公開方法(個人・法人共通)〜③Google Play Developer Console からアプリを申請編〜

アプリのリリース手順

1.Google Play Consoleにアクセスしてログインします。
下記「アプリの作成」をクリックします。

2.下記を記入します。

A.デフォルト言語は「日本語-ja-JP」を選択します。

B.タイトルを記入します。(Google Play Store で表示されるアプリ名を入力します。30 文字まで入力できます)

申請の登録

3.次に、実際の申請内容を登録していきます。
下記を記入していきます。

A.前回記入したタイトルが記されているはずです。

B.ここはスマホでみた場合に表示されるものになります。PC版の場合は表示されません。 タイトルだけでは説明できないアプリの内容を説明していくことが求められます。

C.アプリの用途を説明するものです。4,000文字と長い文章で説明できるものですので、アプリの使い方、楽しみ方、または、問い合わせ先の情報などを設定してください。


D.アプリのスクショを登録することができます。スマホ、タブレットや、提供するのであればTVやWear用のスクショも登録することができます。 仕様は以下の通りです。
・JPEG または 24 ビット PNG(アルファなし)
・アスペクト比 16:9(横向き)
・最小サイズ: 320 ピクセル
・最大サイズ: 3840 ピクセル
・スクリーンショットの最大サイズを最小サイズの 2 倍以上にすることはできません。
・最低2枚以上、最大8枚まで。ゲームの場合は3枚以上必要 ※ 変更がある可能性があるので、こちらをチェックしてください。

E.アプリのアイコンを設定します。(必須)仕様は以下の通り。
・32 ビット PNG(アルファ付き)
・サイズ: 512 ピクセル x 512 ピクセル
・ファイルの最大サイズ: 1024 KB F.ヘッダー画像、ストア上部の画像を設定します。(必須)
・JPEG または 24 ビット PNG(アルファなし)
・サイズ: 1024 ピクセル x 500 ピクセル G.プロモーション画像(任意) Android OS(4.0 より前)でのプロモーションに使用します。この画像がなくても、ストアの掲載情報の更新を送信することは可能。このあたりの端末を非推奨にすることになると思いますので、未入力でOKでしょう。
・180×120 ・JPG または 24 ビット PNG(アルファなし)

F.ヘッダー画像、ストア上部の画像を設定します。(必須)
・JPEG または 24 ビット PNG(アルファなし)
・サイズ: 1024 ピクセル x 500 ピクセル G.プロモーション画像(任意) Android OS(4.0 より前)でのプロモーションに使用します。この画像がなくても、ストアの掲載情報の更新を送信することは可能。このあたりの端末を非推奨にすることになると思いますので、未入力でOKでしょう。
・180×120 ・JPG または 24 ビット PNG(アルファなし)

G.プロモーション画像(任意) Android OS(4.0 より前)でのプロモーションに使用します。
この画像がなくても、ストアの掲載情報の更新を送信することは可能です。
このあたりの端末を非推奨にすることになると思いますので、未入力で大丈夫です。
・180×120 ・JPG または 24 ビット PNG(アルファなし)

H.テレビバナー(任意) Android TV 対応アプリを公開するには場合は必須になります。Android TV に表示されるアプリのアイコンのようなものです。
・1280×720 ・JPG または 24 ビット PNG(アルファなし)

I. DAYDREAMの360度立体画像(任意) Daydream 対応のアプリを公開するには必須になるものです。
・JPEG または 24 ビット PNG(アルファなし)
・サイズ: 4096 ピクセル x 4096 ピクセル
・360 度立体 ・ファイルの最大サイズ: 15 MB

J.プロモーション動画(任意) YoutubeのURLを設定することができます。

K.タブをクリックしてアプリのタイプを設定します。アプリ、ゲームの区分けを行うことになります。

L. タブをクリックしてアプリのカテゴリを選択します。 タイプがゲームの場合は、ゲームのカテゴリに。アプリの場合は、アプリのカテゴリを選択することになります。

N.アプリの紹介サイトのURLを記入します。 Storeの下部にある「ウェブサイトにアクセス」をクリックした時の遷移先になります。

M.メールアドレスを記入します。 Storeの下部にメールアドレスが表示されます。

O.問い合わせを受け付る電話番号にを記入します。

P.プライバシーポリシーが表示しているURLを記入します。
「今回はプライバシーポリシーを送付しない」にチェックをいれることで回避することも可能です。しかしGoogleは内容をチェックしていると思われるので、画面を作り、URLを入れたほうが無難です。

最後に「未公開版を保存」を選択します。

以上でGoogle Play Developer Console からアプリを申請のご紹介でした。

次回はGoogle Play Developer Console から配信設定をご紹介いたします→

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