まだまだ伸びるアプリ市場

まだまだ伸びるアプリ市場


今回はアプリ市場についてご紹介したいと思います。

世界中のアプリ市場を調査・データ化するApp Annie Japan(アップアニージャパン)調べを参考にしてます。

1年前のグラフになりますが、こちら日本のスマートフォンの普及率のグラフになります。

2017年には8割の方がスマートフォンを使っていることがこのグラフからわかりますが、
2015年からの普及率が5.5%と右肩上がりではありますがほぼ頭打ちになっているのがわかります。

次に、アプリ市場です。下記をご覧ください。
 

世界基準のグラフなのでちょっと見にくいかと思われますが、
こちら緑の線が日本のアプリ消費支出数になります。

2017年のユーザーのアプリダウンロード数は、2015年に比べて60%増えました。

ユーザー単位で換算すると、1人のユーザーが毎月新しいアプリを2本以上ダウンロードしたことになります。

(また、Google Play、iOS App Store、サードパーティの Android ストアを合計した消費支出は、2年前から2倍以上増えて860億ドルを突破しました。)

日本全体で見てみると、2017年度消費支出は13億ドルを突破し(約1400億)、2015年度に比べ 60%増加したことになります。
また、日本だけではなく、世界全体で伸びているということになります。

そして。。。

●iOSデベロッパーの収益は、McDonald’sの収益を超えるという風に言われております。
Appleは、2018年の元旦だけでApp Storeでの購入額が過去最高の3億ドル(約338億円)に達したと発表しました。

また、App StoreからiOSデベロッパーが得た収益は2017年だけで265億ドル(約2.99兆円)に達し、2016年から30%以上の伸びを記録している、と発表しています。

iOSデベロッパーの収益額は、世界最大規模のファーストフード企業McDonald’sの2016年の収益額を超えている、と述べられいます。

●2018年、アプリビジネス全体が世界の映画ビジネスを超えるのではないかといわれてます。
さらに、iOSとAndroidを合算したモバイルアプリ市場のビジネス規模を、世界全体の映画ビジネスの規模と比較したのが以下のグラフです。

2011年中盤以降、アプリへの消費額は1年あたり50億ドル(約5,600億円)のペースで拡大しているようでして、2018年、アプリビジネスが世界全体の映画ビジネスを追い抜くだろう、と予測しています。

 2017年10月末調べで、iOS App StoreとGoogle Playで提供されているアプリは、それぞれ200万本と350万本を超えています。
さらに、いまも新しいアプリがどんどんリリースされています。2017年10月の1カ月間にリリースされた新作アプリは、iOS App Storeで約5万本、Google Playで15万本超を数えました。
 成熟市場では、平均的なユーザーは1日に2時間をアプリに費やしています。1年間のうちの約1カ月をアプリで費やしているということになります。
2017年にはiOS App StoreとGoogle Playを合わせた消費支出が、40を超える国でそれぞれ1億ドルを超えるとみられます。
そして2018年、AppleのiOS App StoreとGoogle Play(旧Android Market)が10周年を迎えます。
逆にいうとまだ10年と言えるかもしれませんが、
両ストアが誕生して以来、モバイルアプリは、驚異的なスピードで社会に大きな影響を与え続けてきたのではないかと思います。
この驚異的なスピードで発展したことも何と言っても利便性が根拠だとゆう風に考えております。