【2018年9月】初心者用 Google PlayでAndroidアプリ公開方法(個人・法人共通)〜④Google Play Developer Console から配信設定編〜

【2018年9月】初心者用 Google PlayでAndroidアプリ公開方法(個人・法人共通)〜④Google Play Developer Console から配信設定編〜

価格と販売/配布地域の設定

1.「すべてのアプリ」の項目に先ほど設定したアプリがあるのでそちらを選択します。
すでにアプリのダッシュボードの画面の方は「2.」へ

2.左メニューの「価格と配布」を選択します。

3.下記を記入しています。
アプリの価格設定ですが今回は無料で進めて行きます。
※一度Freeとして配信開始した場合、有料に変更することはできません。有料版の場合は注意をしましょう。無料にした後、有料に変更という場合は、別アプリでの申請となります。

4.アプリを配信する国を指定することができます。 デフォルトは何も指定されていませんので、配信する国を設定してください。

A.全て選択になります。

B.個別に選択はこちらです。


5.下記選択をします。

A. COPPAの選択をします。
COPPAとは2000年にアメリカで施行された、子供向けのサイト規制になります。
詳細はこちらをご確認ください https://www.secomtrust.net/secword/coppa.html アプリのターゲットが13歳未満の場合は「はい」、13未満には提供していかないのであれば「いいえ」を選択してください。 いずれにせよ、COPPAを遵守していれば問題ありません。

B.広告有無を選択します。 アプリ内に広告を表示するのかどうかを設定します。 書いてある通り、広告を表示するのであれば「はい」を選択してください。

6.端末カテゴリを選択します。 Wear、Android TV、またはAndroid Autoを提供する場合の設定になります。 多くのアプリは、このあたりに提供することは無いと思いますので、未設定でも大丈夫かと思います。

7.ユーザプログラムを選択します。

A. DayDream DayDream対応アプリの場合になります。

B.ファミリー向け ファミリー向けのオプトインを提供するかどうかの設定になります。ファミリー向けの場合はチェックを入れてください。

C. Managed Google Play 学校や生徒に関して、特定の条件でアプリを提供するなどを行う場合はチェックを入れます。

8. 同意事項を選択します。

A.マーケティングの除外 Googleが独自でプロモーションを行う場合、該当アプリを利用していいかどうか?の設定になります。 チェックを入れれば対象から除外され、Google側のプロモーションにアプリを利用されることはありません。

B.コンテンツ ガイドライン Androidのコンテンツガイドラインを準拠しているかどうのかチェックボックスになります。 必須なので、ガイドラインを確認してチェックします。

C.米国輸出法 米国輸出法の対象になることの同意になります。こちらも必須になっているので、確認してチェックします。 最後に「未公開版を保村」を選択します。


以上でGoogle Play Developer Console から配信設定のご紹介でした。

次回は、Google Play Developer Console からレーティング設定をご紹介します。

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