デザイナーが結婚式ムービー頼まれ自作〜おすすめソフトアフターエフェクトの使い方(作り方1画像配置編)〜

デザイナーが結婚式ムービー頼まれ自作〜おすすめソフトアフターエフェクトの使い方(作り方1画像配置編)〜

 

 

本記事は、Envato Marketというサイトから
テンプレート素材を取得した後の編集作業のご紹介となっています。

Envato Marketのオススメの動画テンプレート素材を紹介した記事はこちら

 

前回は、アフターエフェクトのインストールまでの方法をご紹介いたしました。

 

After Effectsのインストールと
Envato Marketからテンプレート素材を
取得したら、いよいよ動画編集の開始です!

 

アフターエフェクトで
テンプレートデータを編集していきます。

 

 

 

デザイナーが結婚式ムービー頼まれ自作〜おすすめソフトアフターエフェクトの使い方(作り方1画像配置編)〜



 

アフターエフェクトの7日間無料版インストール方法から知りたい方はこちら

 

まずは、
ダウンロードした
テンプレートZIPデータを解凍します。

 

ZIPデータをダブルクリックします

 

フォルダの中の
アフターエフェクトデータを
ダブルクリックします。

 


※アフターエフェクトのデータ名はテンプレートによって違います。


 

アフターエフェクトを開くと
こんな感じになるかと思います。


①データを格納する場所
②レイヤー
③レイヤーのタイムライン(時間軸)になります。

※テンプレートデータにより①のフォルダの名称や
格納場所が違う場合がありますが、
基本的構造は変わらないと思われます。


 

まずは①を説明します。。。
※画角のオススメは16対9の1080pです。


 

それでは編集作業に入っていきます。

 

まず、
写真を格納するフォルダを
作成します。

 

右クリックで新規フォルダーを
クリックします。


 

フォルダ名は「Photo」とします。


 

使いたい写真を先ほど作った
「Photo」フォルダにドラッグ&ドロップします。


 

「Photo」フォルダに写真が格納されます。


 

次に「Replase Images」
▶︎をクリックして内容を表示します。


 

「Replase Images1」
ダブルクリックして開きます。


 

すると下記のような画面になります。


 

タイムラインを下の画像のように
移動すると進めるとテキストなどが表示されてます。


 

「Photo」フォルダ▶︎をクリックし、
表示したい写真を選びます。


 

掲載したい写真を選んだら、それをドラック& ドロップで下のレイヤーの一番上に持っていきます。


 

すると画像がプレビュー画面に表示されます。





画像サイズの変更作業


 

選択ツールをクリックして選びます。


 

選択ツールを選択した状態で
画像をクリックしてください

すると下の画像のように四方にポイントの
オブジェクトが表示されます。


 

先端のポイントをドラッグしたまま
矢印方向へ動かすと写真が拡大されます。

※この時キーボードの「shift」を押したままにすると
写真に変倍がかからず拡大縮小することができます。


 

画像配置の説明はこれで終わりです
この感じで全ての画像を貼めていきましょ〜