【2018年9月】初心者用 Google PlayでAndroidアプリ公開方法(個人・法人共通)〜⑥Google Play Developer Console からアプリ配布方法編〜

【2018年9月】初心者用 Google PlayでAndroidアプリ公開方法(個人・法人共通)〜⑥Google Play Developer Console からアプリ配布方法編〜


様々な配布方法

1.アプリリリースの画面に移動します。
左メニューの「アプリのリリース」を選択します。

2.まずは、どんな配布方法ご説明していきます。
製品版・ベータ版・アルファ版・内部テスト版でのリリースを選択できます。希望するバージョンの「管理」ボタンを押し、公開作業に移ります。

A.製品版:
・製品として全体に公開
・アプリテストする人以外のアクセス○ 


B.オープントラック(ベータ版) :
・リリース前の大規模なユーザテスト。
一般ユーザの中から使ってみたい人を募ってテストする場合
・アプリテストする人以外のアクセス○


C.クローズドトラック(アルファ版)
・社内外含め、テストを依頼するユーザへの配布。
情報公開前のクローズされた範囲でテストをしたい場合
・アプリテストする人以外のアクセス×


D.内部テスト版 開発
・メンバーへの配布
・アプリテストする人以外のアクセス×


3.今回は製品版設定方法をご紹介いたします。
製品版の「管理」を選択すると下記画面になります。

A.APKファイルをドロップorファイルを選択します。

B.アプリのバージョン番号を設定します。1.0.1などが表示されていることがあると思いますが、その指定を個々で入力します。

C.新しい版の特徴などを説明を記入します。記入した内容は同時に公開されます。
【例えば
・アプリをリリース
・バグの修正をしました  等…

最後に「確認」を選択します。


4.以上の設定が終わったら、一旦、保存してから、申請ボタンをクリックします。
すると下記確認画面が表示されます。
公式には24時間以内に反映と言われていますが、 自分の場合30分〜2時間でアプリリリースされました。

以上でGoogle Play Developer Console からアプリ配布方法のご紹介でした。