佐藤可士和さん、落合陽一さん、前田裕二さんの共通して言っていること

佐藤可士和さん、落合陽一さん、前田裕二さんの共通して言っていること




最近、佐藤可士和さんの
思考の整理の本を
読んでいるのですが、
 
 
 
読んでいて世の中で活躍されている、
落合陽一さんや前田祐二さんなどと同じことを
言っていることに気づき、
その共通点の話をしたいと思います。
 
 
例えば、自分の好きなデザインの
雑貨などがあったとします。
 
 
ほとんどの人が、
「なんか好き」「なんか嫌い」という所で
思考が止まっていると
おっしゃっていました。
 
 
何故これが自分が嫌いなんだろう?
何故これが好きなんだろう?
と考える事が大切だとおっしゃっています。
 
 
 
そして、「なぜ嫌いなのか」
「なぜ好きなのか」を
はっきりさせることで
頭がクリアになる
 
 
または、
 
 
自分のことを知るということにも
繋がるということになるとも
おっしゃいっています。
 
 
また前田さんは
人を説得する作業にも
役立つことをおっしゃっていまして、
 
 
それは「例えば」を使うことだと
言っております。
 
 
「例えば」とは、
抽象的な命題を言って
仮に人生はすばらしいと
ついて語ったとします。
 
 
その言葉に紐づく「例えば」の
エピソードがあるから人は初めて
納得するのではないかとおしゃっています。
 
 
また具体的な例えばのエピソードの
引き出しの数の多さというのは
具体的なことから抽象化した帰納した
回数に依存しているそうです。
 
 
本当にほとんどの方が、
すごいやなんか面白いで
思考が止まっていると
危惧されていました。
 
 
何が面白いのかという事を考える
最低でも3つ考えるなど、
そうして行くうちに思考を
鍛えることができると
おっしゃっておりました。
 
 
自分自身も、「なんか好き」など
直感的に物事をとらえて
思考が止まる癖があるので、
どこのどうゆうところが
「好きなのか」などを考えて、
 
 
物事を論理的に説明できるようになるスキル、
また、人生に迷いがちな自分ですが、
より自分をよく知るこのスキルを是非とも
習得したいと思ってます。
 
 
そして人生をより豊かに出来たなと
淡い期待と夢を思う今日この頃です。