「佐藤可士和の超整理」本のご紹介

「佐藤可士和の超整理」本のご紹介
本日は、佐藤可士和さんの超整理術という本から、
可士和流整理術をご紹介したいと思います。
 
佐藤可士和さんとは
クリエイティブディレクターという
職種なのですが
 
 
クリエイティブディレクターときいて
一見アーティストノような
イメージを頂く人もいるかと思いますが、
 
 
そんな人が何故整理術なのかというこなんですが、
佐藤可士和さんいわく
 
 
クリエイティブディレクターとは、ドクターのように
クライアントの問題を問診して問題を解決に導くといったほうが
よりこの職種を語るのにふさわしいようです。
 
 
クライアントのたくさんの思いを全て聞き出して整理して
そのなかの本質を見つけて磨いていくようなイメージでしょうか。
そういったときに整理術が非常に生きてくるとおっしゃっています。
 
 
具体的には、まずは、
整理術には3つのレベルが有るそうです。
まずは、
1つ目に空間の整理、
2つ目に情報の整理、
3つ目に思考の整理
です。
 
空間の整理で大切なのは、
優先順位を付ける事だそうです。
優先順位が高い物は残して、
引く物は捨てると行ったかんじでしょうか
 
 
情報の整理で大切なのが一つ一つ情報を
吟味しながらつなぎ合わせて
本質を見つけていく作業こと出そうです。
 
 
インターネットで調べものなどしているときに、
たくさんの情報を仕入れて、その情報を吟味しながら
本質を見つけていくようなイメージでしょうか。
 
 
そして最も難しいとおっしゃっていたのが、
思考の整理です。
 
思考とはまず目に見えないので、
目に見える形にする作業が難しいと
言われておりました。
 
 
相手の思いを全て言語化する。
または自分の思いを言語化する作業だと思います。
 
 
なかなかクリーンヒットする
言語がみつからないので、
何度も仮説をぶつけて軌道修正するようです。
 
そうする事でだんだん相手の思うことや
言いたい事にたどり着くようなんですね。
 
 
そして、
この整理術を身につける事で仕事が
劇的に早くなったと可士和さんは言っております。
 
 
僕自身もこの本を読んだ事で
少し頭がクリアになったのではと
実感するところがありますので
 
 
ぜひお勧めしたい本なので
読んで頂ければ思います。