島田紳助と落合洋一が言っている共通点

島田紳助と落合洋一が言っている共通点

島田紳助さんなどはもう完全に
過去の人のように思っている方も
いらっしゃるかと思います。
 
 
しかし、
昔NSCの学生に向けたセミナーの話の内容が
非常に良いと聞きまして、
 
 
僕も早速ユーチューブで検索して見てみました。
※ブログ下段にユーチューブを
載せているのでそちらからご覧いただけます。
 
 
お〜〜〜!すげ〜〜〜!
の言葉しか出て来ませんでした。
 
 
 
島田紳助さんのこの成功理論
完全に非の打ち所のない理論となっていたんです。
まさに真理では!?
 
 
僕は主観的にもそう思いました。
 
 
そして、最近僕は、
落合陽一さんにハマっていて
よく対談などを動画で拝見しているのですが、
 
 
 
島田紳助さんと落合陽一さん
全く異なるジャンルの二人ですが、
成功するために言っていることとして、
共通点を見つけたのでご紹介したいと思います。
 

 
 
主に島田紳助さんのセミナーの内容が
8割以上ですが。。。笑
 
 
しかし、
とっても良い内容なので
見て損はないと思います
 
 
 
 
 
 
セミナーの内容として
まず紳助さん曰く。
 
 
ヒットを生む為の公式は、
 
才能×努力×時代
******************
 
であるというのです。
 
 
彼は5段階評価をしていて、
例えば才能4、努力3、時代3なら、
4×3×3=36
みたいな感じで計算するわけです。
 
 
まずは努力の説明をします。
努力はそのままの意味です。
これだ!と思えるものを
精一杯努力できるかということです。
 
 
ただこれには、ちょっとしたカラクリがありまして、
いくらこれだ!と思えるものがあったとしても
正しい努力をしないと意味が無いということです。
 
 
例えば、
ここに才能がという
キーワードが入って来ます。
 
 
自分にはサッカーの才能があったとします。
しかしそれがわからず、野球を一生懸命にやったとしいたら
才能×努力の方程式がうまく機能しません。
 
 
野球の才能が1、努力が5としても
1×5=5です。
掛け算のレバレッジが発生しません。
 
 
 
また、才能があったとしても、
間違った努力をするとまた
方程式が機能しません。
 
 
例えば野球選手のバットを振る練習、
これは、プロであれば毎日500回振るのは
当たり前だそうです。
 
 
しかし、ただ何も考えず、
闇雲にバットを振っていたら、
それはただ腕が太くなるだで
スイングの上達には繋がりません。
 
 
腕立て伏せをやって腕を鍛えているのと
何ら変わらないのです。
 
 
バット一振り一振りを本番かのように、
イメージして振ることで
初めてバットの練習と言えるそうです。
 
 
どれだけその一振りを本番さながらに
イメージして真剣に振るかそんなことが
大切といったことでしょうか。
 
 
次に才能について、
 
 
島田紳助さん曰く、(お笑いに関して)
世の中で面白いと思う人、
そして、これは俺と一緒だと思う人。
 
自分と似ている部分あり面白いと思う
芸人を見本とすること、
 
 
つまり、自分が人を笑わす時の
パターンと同じだと思う
面白い芸人をたくさんパターンさがし出すこと、
 
 
自分はどんな笑いができるのかを探るということ、
どのような才能があるのかを探ると行ったほうが良いのでしょうか
 
 
これがなかなか難しいと思いますが。。。汗
 自分がやりたいともう分野の成功している人、
さらに、自分と似たパターンで成功している人ということでしょうか。
 
 
主には、思考回路が似ているいる人だと
自分は解釈しました。
 
 

 
 そして、最後の『時代』というところがポイントです。
 
お笑いに関していうと、昔の漫才ブームから、
売れていた人の漫才を全部見る。
分析することだと言ってました。
 
これで、どのようにお笑いが変わって来たかを把握する
全体像を把握するということです。
 
 
そして、落合陽一さんも、
研究をする前はその分野の全体把握を
やるとおっしゃっていました。
 
 
その分を徹底的にサーベイ(調査)をするそうです。
みんなこれをやらずに、いつも自分の頭だけで
考えていると嘆いていました。
 
 
つまりいくら才能があって、努力をして素晴らしいモノを作っても、
全体像を把握して時代の流れにそったものを
提供しないと受け入れてもらえいないということです。
 
 
才能×努力×時代
******************
の法則です
 
 
永遠にヒットを飛ばし続ける為には、
常に時代を意識して、
自分が時代に合わせていかないといけないと彼は言います。
 
 
よくいる一発芸人。
 
お笑い番組とかで大ブレイクしたのに一瞬で消えてしまったやつですね。
ギター持って『残念!』とか『だめよ〜だめだめ』って言ってた人とか笑
 
 
彼らが何故一瞬だけブレイクしたのかと言うと、
才能×努力×時代
自分のやっていたものが、たまたま時代の流れにマッチして、
異常な数値を示してしまったからなのです。
 
 
しかし彼らはそれを自分の才能や努力のお陰だと思ってしまいます。
そう思った瞬間、彼らは自分が進化する事を放棄してしまったのです。
 
進化する事をやめた人間は、
時代がうつり変わると共に飽きられ、
最後には忘れ去られていくのです。
 
 
紳助さんはセミナーで言いました。
 
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努力を常に「5」にしろ!
そして時代を読む事に意識を向けろ!
もし才能があれば、お前らはブレイクする。
だけどほとんどの奴は才能が無い。
これは神が与えたものやからどうしようもない。
 
だけど、もし今努力を常に「5」にする方法を身に付けたら、
例え才能が無かったとして芸人をやめても、
これから先色んな事に対して「5」の努力をかけれる。
そしたら、いつか才能を発揮できる分野を見つけた時、
必ず成功できる!!必ずや!!
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才能とはそう考えると残酷なものですが、
努力でどうにかなるものではないということがわかります。
 
人はそれぞれ違いますしね。
才能とはそこにぶら下がっている
付属品みたいなものだと自分は思ってます。
 
自分の才能を早く見出して、
努力と時代を常に意識した行動で
成功を勝ち取りたいものです。