落合陽一×高濱正伸 父親をアップデートせよ

落合陽一×高濱正伸 父親をアップデートせよ

僕自身、子供が生まれて、
そろそろ5が月になります。

 

そろそろ離乳食がはじまる頃で、
僕も子供のことはとても好きですが、
やっぱりお母さんには敵わないなって
日々思ってまして、

 

幼少期の時って
お父さんの子供にやれる役割ってほぼ
ないんじゃないのかな〜なんて思っています。

 

そんな風に思っていると、
ちょうど、落合洋一さんの番組で
「父親のアップデート」という
題目で番組をやっていたので
見てみることにしました。

 

 

ゲストで出演されていたのが、
高濱正伸(たかはま まさのぶ)さんといって
花まる学習会代表/NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長
をやってらっしゃる方で
その方がおしゃっていたこととして

 

子どもにもっとも悪影響なのは、
ママの不幸せであると。。。

 

子供の問題の根源は
妻の幸せかどうかということのようなんです。

 

夫は、妻のニコニコなることに焦点をあてることが
一番大切だとおっしゃいってます。

 

仮にどれだけ、外ですごい大仕事をこなして
多くの人のために貢献できたとしても、
家に帰れば、たった一人の妻を
ニコニコに出来ないのが日本の現状。

 

というふうにおっしゃっていたのですね〜

 

基本的に男性は、
妻からという存在は、
まったく別の生き物としてとらえて良いぐらい
違う生き物だという認識して
接していくべきのようです。

しかし、、
逆も然りだと、


一方は論理思考で
一方は人にもよりますが、
平均に考えて感情的な生き物だと。。。

 

そう言ったことを踏まえて、
基本的に妻と夫の
意思の疎通はとても難しいようです。

 

そして、
母親って基本に子供に対して
常に心配な気持ち持ち続けている。。。

「ずっと泣いてるから病気なんじゃないかのか?」
「離乳食の始め方ってどうやれば良いのか?」

 

毎日毎日常に心配をしている。。。
やっと大人の考えをもった夫が帰ってきたかと思うと
夫は仕事で疲れてて
「まずは飯〜!」

 

みたいな。。。

 

そこにイライラして喧嘩になる。
そんな夫婦間のコミュニケーションエラーが
妻がどんどん不幸せにさせていく。。。



その結果、
子供に悪影響という構造です。

 

一昔前までは、
拡大家族で、夫が家庭において機能しなかったとしても
おじいちゃんやおばあちゃんがいたことで、
何かあっても子供の面倒をみてもらえる。。。
妻の相談相手になってもらえる。


または、地域のコミュニティーがあり
近所のお節介おばさんが、
「私がみとくから、あなたはちょっと休みなさい〜」

近所の育児の先輩が
「こうゆう場合は、そうしたらいいのよ〜」

そんな地域や家族間の
コミュニティーがあったので、

基本的に、男は外で稼いで家に帰れば、
家事育児は何もしないということが通ってたのですが、

 

今やそうな時代ではない!

 

ということで、
まず、夫が幼児教育にやるべきことは、
妻のニコニコに注力することだそうです。

 

結局子供はお母さんがどうゆう
状況かと言うことにとても影響されるということです。

 

父親は子供にとって遠い存在で、
コミュニケーションは母親を通して
関わることがスムーズに関係を構築できることが
最適解だと考えられます。

 

なるほどな~と思い
自分の実践していかないとと思っております。