評価されないデザイナー 自分を内観した結果

評価されないデザイナー 自分を内観した結果

始めに

こんにちは。

グラフィックデザイナーとして

14年ほどやっている36歳のくすぶった男です。。。

 

 

なぜくすぶっているかと言うと、

これまでグラフィックデザイナーとして、

10年以上(3回ほど転職)やってきたのですが、

 

 

頭一つ飛び出るような人材にはなったことはありません。。。

そんな僕がなぜ評価されない人生だったのか。

それに気づけるようになった話をしたいと思います。

 

 

物語形式なので分かりやすいかと思います。

以外に似たような境遇で悩んでいる人が

いるのではないかとな~と思い

このブログを書きました。

 

 

 

ちょっとしたエンターテイメントとして

軽く読んでみてくださいね。

では始めます。

 

 

 

当時20代の頃は、

まだまだ俺の人生はこれからと

考えていて意味不明な自信もありました。

 

 

今はこのような状況だけどいつかは、

もっとすごくなってやる。。。

みたいな。。。

 

 

徹夜してめちゃめちゃ頑張ってました!

めちゃめちゃ頑張るから3年ぐらい経てば

そこそこは良い中堅ぐらいまでいきますが、

 

 

それ以上は、いつもダメです。

頭一つ飛び出ることなく、

その他大勢の中堅の一人として収まります。

 

 

しかし自分はデザインスキルが

まだまだ足りないと思ってました。

 

 

そして、

できるだけ考えないようにしていましたが、

そもそもセンスがないのではないか!?

 

 

そんなこともチラッと頭をよぎりました。

いやっ!

そんなことはない!

と言い聞かせ、

また頑張る日々が続いたのです。

 

 

 

そして、

35歳ごろ僕は九州地方都市の

ベンチャーのメーカーに転職しました。

 

 

 

そこは僕が入社した当時は10名前後の社員で、

一人グラフィックデザイナーがすでに在籍していました。

 

 

そのデザイナー(歳が3つほど下)の下につくような感じではなく、

立場的には並列といた感じでの立ち位置でした。

 

 

僕はそれまで、

10年ほど東京でデザイナーを経験していたので、

意気揚々と入社していたんです。

 

 

 

都会のデザイン力を見せつけてやる!

俺が本当のデザインをおしえてやる!

みたいな。。。

 

 

 

 

結果!!

 

 

 

 

 

 

全く僕は通用しませんでした。。。

 

 

 

 

 

 

 

社長には

僕のデザインは良くないとレッテルを貼られ、

もともと在籍していたデザイナーとは

評価が開くいっぽうです。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まじかっ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがに、

 

 

 

いままで見ないようにしていた自分を内観しました。

 

 

 

 

 

もうさすがにこの歳での経歴からして

まだまだスキルが足りないなんてのは

言い訳にはならい。。

 

 

 

 

なんだかんだいっても

俺は出来る男だっていう

ぼんやりとした今までの自信。

 

 

 

 

だんだん崩れていったんです。。。

 

 

 

 

 

今まで、ちゃんと自分をみつめたら、

俺はいままでデザイナーとして何かを

成し遂げたことなんてなかったのかも。。。

 

 

 

いつも中途半端な立ち位置をキープ。。。

俺は仕事ができない男なのかな。。。

デザイン向いてないのかな。。。

 

 

才能もセンスもないのかな。。。

まいった。。。

 

 

 

マジで泣きたくなってきた。。。

惨めで情けない。。。

 

 

 

 

高めのプライドと自信は崩れ去りました。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

成長できた3つの条件

 

最悪の転職になっちゃいました。。。

 

 

 

しかし、

僕はここで成長することができたんです。

というより分かったといったほうが良いです。

 

 

 

それは、次の3つです。

①デザインをやる前にゴールと相談をやらずにやっていた

②言われた作業しかできなかった(付加価値をつけてなかった)

③結局、萎縮する自分になってた

 

 

 

 

まず、1つめの

「デザインをやる前にゴールと相談をやらずにやっていた」

これは、はっきりいって大変恥ずかしい限りです。

 

 

 

何年もデザインナーをやっておきながら、

どのようなもののデザインをつくりたいのかを

しっかり聞いてなかったんです。。。

 

 

 

それは、ひとえにとてつもない

慢心から最初は来ていたのだと

今考えるとわかります。

 

 

 

俺がデザインをおしえてやる!

ってな感じでやっていたため

 

 

社長からこうゆうものをつくってって言われたときに、

深く聞かず、自分の考える良いものを提出してました。。。

 

 

そして全くダメだっ!

何作ちゃってんの!?ていうことが続き、

だんだん自信を無くして来て萎縮しはじめる。。。

 

 

 

萎縮して、

自分を出さず言われた通りのものを作り始める。。。

 

 

自信を完全になくして萎縮してしまっているから

あまり社長に色々聞けず、

デザインを作り始めるという負のスパイラルに陥ってました。。。

 

 

 

 

う~ん

 

 

 

 

俺はバカですね。。。

 

 

 

今では、ゴールをある程度決めます。

最初に作る前に、いくつか他社のデザインや関係するビジュアルをみせて

イメージの共有をするようにしているんです。

 

 

そして、

イメージが決まれば実際にデザインに取り掛かりますが、

 

 

この時も途中経過を見せることで

細かい軌道修正をしていく感じですね。

 

 

前までは完成してから見せていたので、

デザインの方向性がちがっていた場合

膨大なやり直しの作業に時間をとられてました。。。

 

 

キミッ!

作業が遅いよ!

ってもよく言われてましたね汗

 

 

 

2つ目の条件  その1

 

そして、2つめの

「言われた作業しかできなかったそして、付加価値もつけてなかった」

これは2つに分解できる内容なのですが、

 

 

 

ある一つのことで同時に解決できたので

一緒にすることにしました。

 

 

 

これも結構問題でした。。。

 

 

僕の今までのデザイナー人生って

いつもすでにデザインする作業が

待っていたような体制の会社ばかりでした。

 

 

上司からこの案件が終わったら

次はこの案件のデザインね。

 

 

みたいな感じで

雛鳥のように口をパクパクしていれば、

デザインという作業がやって来ていたのです。

 

 

ロゴをつくったら、

次はチラシのデザイン

その次はLPのデザインと

 

 

言われるがままにやり、

全ての作業が終わると。。。

 

 

あれっ!?

 

 

俺何しよう~~

 

 

暇だからゆっくりしよう~

 

 

 

このような状態でした。。。

 

 

今考えるとベンチャーの会社で

この感覚は結構やばかったですね。。。

 

 

 

さらに、

毎日のように口うるさく

お前のデザインは全然ダメだと

(ゴールを共有してなかったため)

 

 

 

否定され続けていた僕は

自信が完全になくなってしまい萎縮しまくってたので、

会社の仕事はできるだけ早く簡単に終わらせる

 

 

それを心がけるように無意識でなっていきました。

 

 

なぜかというと、

そのほうが平和に過ごせる確率が高いから

 

 

少しでも自分の業務以外はやりませんし、

クリエイティブなことなども絶対しませんでした。

 

 

面倒なことをやると

またごちゃごちゃ言われる。

だから何もしない。。。

 

 

 

 

 

今日よ!平和に過ぎろ!

 

 

 

 

 

願ってました。

 

 

ベンチャー企業には

もっともふさわしくない社員ですね。。。

 

 

 

そのころ本当に仕事がつまらなかったです。

早く仕事がおわってほしい。

ベーシックインカムに世の中が早くならないかな~みたいな。。。

 

 

そんな時

社長「あなたは、言われたことしかできないんだね」

社長「そして言われた範囲内でしかデザインができないね」

そんな感じで言われてしまいました。。。

 

 

あ~ショックッ!

 

 

なんかやること見つけなくちゃ!

またなんか言われるよ~~!

 

 

 

完全な負のループです。

 

 

やることを見つけなくちゃって

仕事する気は全くゼロの発言ですね。

 

 

 

売り上げに貢献するようなことではなく、

なんでもいいからやることを見つけると

いった意味合いが強かったです。

 

 

 

仕事しているフリといでもいいますか。。。

 

2つ目の条件  その2

 

そして、

「付加価値をつけてなかった」です。

 

 

 

これは少しだけ高度になるかと思いますが、

劇的に会社からの評価がかわるのと、

成長につながると思います。

 

 

 

僕はデザイナーとして期待され入社しました。

ロゴ作ってチラシ作ってと案件が入って来ます。

 

 

必死で制作して完成させます。

そして次の案件を待ちます。

 

 

 

しかし、案件が入らなければ、

作業はできない。

 

 

 

 

 

そう思い込んでました。

 

 

 

 

 

 

ある日社長から

社長:「あなたは言われたことしかできない人ですね」

と言われ、ショックを受けた思いがあります。

 

 

 

社長:「いままでそうゆうデザイナー人生しか生きてこなかったんですか!?」

社長:「僕が考えてたデザイナーではないですね」

社長:「家の建築でいうと設計図があり指示されて初めて仕事できる人ですね」

 

 

 

 

必死でデザイン制作をやって、

ダメ出し受けながらも頑張って来てたけど

全然評価されてない。。。

 

 

 

 

 

 

 

うわ~~~~~っ!

 

 

 

 

 

 

俺は一体どうすればいいんだぁ~

↑結構打たれ弱いです。。笑

 

 

 

 

俺ってデザイナー向いてないよ。。。

 

 

 

もうやめたい。

会社もデザイナーも。。。

 

 

 

でもまた転職しても、

よくない職場だったらどうしよ。。。

 

 

 

結局、

転職もできず仕事は続けていました。

 

 

そんな時、

社長からの頼まれごとから、

 

 

ある気重要なことに目覚めることができたんです。

 

 

 

俺:「あ~今日も仕事したくないな~」

なんて思っていると、、、

 

 

社長:「ちょっと君、新製品の仕様書をエクセルで作っといて」

と言われました。

 

 

えっ?

 

 

俺デザイナーなんだけど!?

新製品の仕様書をエクセルって

俺のやる仕事じゃないよ!

 

 

事務にやらせろよ~!

↑プライドは依然高いまま。。

 

 

 

なんて思ってました。。。

 

 

実は、ベンチャー会社なので、

まだ新製品を作る際に仕様書もなく、

社長が中国で場当たりな感じで

 

 

 

新製品を作っていくような感じでしたので、

よくトラブルが起こってました。

 

 

 

あれ!?
Made in Chinaを製品に入れ忘れたから税関が通らない!?

 

 

嘘みたいな話ですが事実です。

 

 

そういうトラブルがよくありましたが、

まだ小さい会社で人数も少なかったので

なんとかやりきっていました。

 

 

しかし、

会社の人数もどんどん増え、

 

 

その辺も仕組み化していかないと

仕事が回っていかないと流石に社長も考えたのだと思います。

 

 

僕はどんなふうに作ればいいんだ~と思いながら

まずは世の中の仕様書のテンプレを元に制作を始めたんです。

 

 

作っているうちに、

デザイナー魂が目覚めたのか、

 

 

もっとこうしたほうが分かりやすいかな

みたいな感じで制作し始めてたんです。

 

 

そして制作しているうちに、

今度はこの仕様書は、

会社の全員に見せたほうが良いかもと考えました。

 

 

なぜかというと、

 

 

いつも新製品が作られる流れとして、

社長が独壇場で作り始めて完成間近で

社員のみんながそれを知る

 

 

スタッフ「えっ!?こんなの作ってたんですか?」

社長 「そうだよ!早く売る準備してよ!」

スタッフ「えっ!?はっはいっ!わかりました!」

 

 

そんな感じで

急いで通販の準備や卸の準備がはじまります。

そんなカオスな状態です。

 

 

だから、

このまだ世に出ていない

新商品の仕様書を社員のみんなが見ることで、

発売の準備ができるじゃないかな

 

 

 

そんな風に思ったんです。

 

 

 

でもその頃の僕はとても自信がなく萎縮した感じだったので、

みんなにこの仕様書のデータをメールするのは何か恥ずかしい。。。

 

 

何送りつけてんだよって思われそう。。。

どうしよ。。。

 

 

でも恥ずかしい限りだけど

これはこの仕様書の情報必ずみんなが喜ぶ情報だから、

 

 

 

 

 

 

 

意を決してみんなに送ろう!

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、

 

 

 

 

とてもこの仕様書は重宝されました

社長からも社員の人たちからも。

 

 

気づき

 

そして、

この出来事でお陰で

僕はふと気づいたんです。

 

 

今まで新商品を発売するにあたっての

トラブルを解決する事ができたのかなと。。。

 

 

自ら問いを立てて自主的に動き

 

 

 

今まで新製品の情報が整備されていない状態を

綺麗に整備(デザイン)したことで

価値ある仕事をしたのだなと考えました。

 

 

その時に、

 

 

 

社長が言っていた

「あなたは家の建築でいうと設計図があり指示されて初めて仕事できる人ですね」

 

 

 

これの意味に気づいたように思えました。

 

 

 

あ、そうゆうことか。

 

 

 

 

社長が望んでいるデザインは

ロゴやパッケージデザインもやってほしいが、

 

 

もっと階層のたかい抽象的なデザインも

やっていってほしいと考えてるんだなと

 

 

 

 

社長が作ってと言ったものだけ作っていては、

会社をより良くしていくことは難しい。

 

 

自分のデザイナーとしての

専門的な価値はほぼ無いに等しい。

 

 

それじゃだたの作業者だ。

 

 

例えば、もっとこの製品はこうゆうデザインにして

プロモーションをかければ世の中に

受け入れるまたはかっこいいですよと

 

 

デザイン的な分野では引っ張っていってほしいだ

逆に考えれば確かにそうだ。

 

 

自分がベンチャー社長でデザインのことなど

分からない存在だったら、

 

 

専門的なデザイナーには

良い感じのデザインを作って

導いてほしいと思うはずだ。

 

 

えっ何このデザインっ!?て言っても

論理的にかつ自信たっぷりに説明をしてほしい

 

 

安心と納得が得れれば、

それじゃこれで行こうとも言える

 

 

僕の場合、何か社長に言われたら

いちいちショックを受けて

自信喪失状態になってたな。。。

 

 

 

 

なんと本末転倒な。。。

 

 

 

 

そんな風に思いました。

 

 

行動

 

この出来事(気づき)をきっかけに、

僕は少しづつ変わっていけたと思います。

 

 

その後も、

自分のデザイナーとしての専門的な立場を

考えて発言をかなり意識していきました。

 

 

今まで女性をターゲットとしていた商品も

男性需要も増えてきたので男性の向けのデザインにして

売っていきませんか?

 

 

例えばこんな感じのデザインとかどうですか!?

みたいな

 

 

 

そんな今までには

萎縮して絶対に言わなかったし、考えもしなかった

提案を社長に言いました。

 

 

 

 

 

めちゃめちゃ好評でした!

 

 

 

 

 

何か霧が晴れたような気分でもあります。

 

 

 

新商品の仕様書という小さなきっかけでしたが、

ちょっとした自らの問い

これってみんなと共有するべき情報だという

考えで行動した結果が気づかせてくれました。

 

 

 

ある若くして成功した社長も

youtubeでいってました。

 

 

 

自ら問いをたてて

誰も出したことのない答えを導き出せる人ほど市場価値の高い

「付加価値がつけられる人」だと。

 

 

 

問いを立てることで、

言われたことしかできな状態から抜け出し

さらに自分の付加価値もつけることができるという

 

 

 

一石二鳥のことが起きたんです!

 

 

 

 

そして、

その問いを立てる時に役立つ考え方が、

 

 

 

この案件に関わっている人や

会社のためにデザインでどんな貢献ができるだろうと。。。

 

 

考えると色々とやる事が見つかり提案も

浮かんでくるようになったんです。

 

 

 

今までは萎縮して

全然自分のこと以外は考えてなかったんです。

 

 

 

あ~仕事面倒だな~

さっさと終わらせて

早く帰ってビールが飲みたいみたいな

 

 

 

言葉では何か手伝いましょうか?

 

 

 

そんなことは言ってましたが。。。

 

 

会社の商品をどうやって売って行こうか。

そんなこと本当に考えてませんでした。

 

 

 

自分が製作したデザインが

良ければそれでよしみたいな感じです。

 

 

会社や商品にたいしての

愛情は全く無い状態だったんです。

 

 

でも無理もないと思います。

仕事がつまならい状態で、

会社や商品に愛情なんて湧かないですしね。

 

 

僕はたまたま、

 

 

みんなや社長が喜んでくれたので、

無くなっていた会社に対する気持ちが復活したんです。

 

 

3つ目の条件

 

そして、

僕の場合「萎縮」がさらに一つのキーワードだっと思えます。

打たれ弱い分萎縮しがちだったんです。

 

 

 

打たれ弱い。。。

 

 

 

 

これ実は全然今まで気づいてなかったことでした。

 

 

 

 

これが今までの会社でも

うまくいかなかった原因なのではないのかと

そう今では分析してます。

 

 

 

気づきとして

言われたことに対して

必要以上に受け止め過ぎていたということです。

 

 

 

言われたことの裏を考え過ぎてました。

 

 

 

仮説を立ててこう言われた裏には

 

 

お前なていらないんだよってことか!?

お前はデザインセンスがないと思われてるのか!?

給料泥棒とか考えてるのか!?

お前のことがきらいだなんて考えてるのか!?

 

 

 

 

見えないものを一生懸命に見ようと

自分で妄想をしていたんです。

 

 

何事にも

仮説を立てることはいいことだ!

 

 

 

そう思ってたし、

いつの間にか仮説をどんな時にも立ててた自分。

 

 

仮説は良い時もあれば悪い時もあると知りました。

 

 

 

僕の場合は人間関係

見えたものをありのままに受け入れて、

見えないものまではみない。

 

 

一生懸命にみようとして、

被害妄想になっていきました。

 

 

 

そしてどんどん萎縮していく。

 

 

 

このモードになると上司の言われてことにを

一生懸命に聞こうとする

全てのイエスマンに成り下がる

 

 

 

それ以外はやらないようになっていく。。。

 

 

 

新しいクリエイティブなことはしたいと思わなくなる。

 

 

それをやろうとすると戦わないと

いけないと思っちゃうから。。。

 

 

 

超絶に負の連鎖です。

 

 

 

しかし、

 

 

転職したおかげで

言われたことに対して

必要以上に受け止め過ぎていたということに

気づけました。

 

 

 

僕が見えない壁だと思っていたことは

たったそれだけのことなのかもしれないです。

 

 

自分を内観することなんて

調子が上向きのときはなかなかしないものです。

 

 

 

おおきな壁にぶつかって初めて

立ち止まって考えるものですね。

 

 

 

おかげで大きな自分の疑問が一つ

解消できたと今では思ってます。