デザイナーが結婚式ムービー頼まれ自作〜アフターエフェクトの使い方(作り方2 曲を入れる)〜

デザイナーが結婚式ムービー頼まれ自作〜アフターエフェクトの使い方(作り方2 曲を入れる)〜

 

本記事は、Envato Marketというサイトから
テンプレート素材を取得した後の編集作業のご紹介となっています。

Envato Marketのオススメの動画テンプレート素材を紹介した記事はこちら

 

前回は、アフターエフェクトの操作方法その1画像配置の方法をご紹介いたしました。

今回は、動画内に曲を入れる方法をご紹介します。


 

結婚式ムービーを自作したいど、アフターエフェクトを使いたいけど難しそう。
と考える人もいるかもしれません。

 

しかし、制作の段階を細かく切って
丁寧に説明することで割と簡単だということに気づいていただけると思います。

本記事を読むと、アフターエフェクトの曲の入れ方がわかりますので、
結婚式ムービーでアフターエフェクトを使うにあたり曲の入れ方が知りたい人は必見です。

 

 

 

デザイナーが結婚式ムービー頼まれ自作〜おすすめソフトアフターエフェクトの使い方(作り方2 曲を入れる)〜


 

アフターエフェクトの7日間無料版インストール方法から知りたい方はこちら

 

ご用意したBGMデータを「Replace Audio」
フォルダにドラック&ドロップします。


 

今回は「Final 1080p 51 images」をダブルクリックしてコンポジションを開きます。

コンポジションとはイラレでいうドキュメントのようなものです。

 

「Final 1080p 51 images」とは1920×1080の画面サイズのことです。16対9(画角比)とも言いますが、結婚式場で多く指定される画面サイズのためこのサイズはおすすめです。

ちなみに「Final 1080p 51 images」の51とは写真が入る数です。51枚の画像を入れることができるスライドショーという意味になります。

 


 

「Replace Audio」のタブをクリックして内容を表します。


 

「Replace Audio」フォルダから使いたい曲を選び
それをドラック& ドロップで下のレイヤーの一番上に持っていきます。


 

曲を挿入するにあたって注意点として、
曲の尺が映像の尺と比べて短い場合などがあるので注意が必要です。

 

以上がアフターヘフェクトに曲を挿入する方法は以上です。

 

 

ではでは〜