【2018年8月】初心者用 Apple Developer Program 登録方法(法人)~③登録方法編~

【2018年8月】初心者用 Apple Developer Program 登録方法(法人)~③登録方法編~

それでは、今回「③Developer Program の登録申請」をご紹介致します。

Apple Developer Programに登録する

1.Apple Developerにアクセスします。
https://idmsa.apple.com/IDMSWebAuth/login?appIdKey=891bd3417a7776362562d2197f89480a8547b108fd934911bcbea0110d07f757&path=%2Faccount%2F&rv=1
アクセスしたら先ほど作成したAppleIDとPasswordを入力して「Sign In」をクリックします。

2. 2段階認証を求められる場合があります。その場合「許可」を選択します。 求められなかった場合はそのまま「5.」に進みます。

3. ポップアップが表示されますので、その6桁の番号を入力します。


4. 6桁の番号は下記に入力します。最後に「続行」を選択します。


5.「A」「B」にチェック後「Submit」を選択します。

「A」の意味:
“私は法定年齢(多くの国では18歳)に達しています。そして上記の契約に拘束される事に同意します”です。法定年齢というのは単独で法律行為を行う事ができる年齢のことです。日本では満20歳からになっているので、もしあなたがそれを満たしていない場合はここから先に進む事は許可されません。
「B」の意味:
Appleデベロッパー向けのマーケティングメールを受け取りたいか聞かれています。マーケティングメールというのは、企業が保有するメールアドレス全体に一斉配信する”メルマガ”とは異なり、個々の顧客・ユーザーの属性やニーズ、購買履歴などに合わせて個別に最適化されて配信されるメールのことをいいます。

6.下記を選択しApple Developer Programに参加します。

赤枠部分は次のようなことが書かれています。
Apple Developer Programに参加する Apple Developer Programのメンバーシップには、App Storeでのアプリケーションの開発、配布、管理に必要なものがすべて含まれています。また、ベータ版ソフトウェア、高度なアプリ機能、ベータテストツール、アプリ解析にもアクセスできます。

7.下記「Enroll」を選択します。

8.下記「Start Your Enrollment」を選択します。

9.Individual (個人) か Company (組織) かを選択し、最後に「Continue」を選択し、連絡先/住所の入力に進みます。


10.今回は Company (組織) を選択します。
すると下記のような画像になりますので、最後に「Continue」を選択します。

ちなみに英語は次のことが書いてあります。

A:登録するには、次のものが必要です。

B:法人ステータス デベロッパープログラムに登録するには、アップルと法的な契約を結ぶことができるように法人でなければなりません。DBA、架空の事業、商号、支店は受け付けていません。法人名は、使用予定の納税者番号と一致していなければならず、App StoreおよびMac App Storeに配布する可能性のあるアプリの「売り手」として表示されます。例:売り手:ABC Company、Inc.

C:DUNS®番号 組織の身元と法人ステータスを確認できるように、組織にDUNS®番号が必要です。これらのユニークな9桁の番号は、Dun&Bradstreetによって割り当てられ、標準ビジネス識別子として広く使用されています。あなたの組織がすでにDUNS®番号を持っているかどうかを確認し、必要に応じて番号を要求することができます。彼らはほとんどの管轄区域では無料です。今すぐチェック

D:法的合意に署名する権限 デベロッパープログラムに組織を登録する人は、組織を法的合意に結びつける法的権限を持っている必要があります。組織の所有者/創設者、幹部チームメンバー、シニアプロジェクトリーダー、または上級従業員によって法的権限が与えられている必要があります。

E:ウェブサイト 組織のウェブサイトは公開されていなければならず、ドメイン名は組織に関連付けられている必要があります。

F注:あなたの会社名がApp Storeに売り手として掲載されるためには、あなたの会社はあなたの国の法人として認識されなければなりません。法人として認められていない国に所在する単独の事業者および単体企業は、アップルの配布対象として選定された場合は、登録者の個人的な法的名義でダウンロードして登録されます。

11.すると入力画面になります。それでは実際に入力をしていきましょう。
・A:チェックをいれます。社長や取締役なら上を、平社員(管理者)なら下を選びます。今回は平社員(管理者)で進めます。
・B:メールアドレスを入力します。
・C:名字をローマ字で入力します。
・D:名前をローマ字で入力します。
・E:職名を入力します。
・F:メールアドレスを入力します。
・G:電話番号を入力します。CounryCodeは日本の場合、81です。 PhoneNumberは市外局番の先頭の0を省いた番号を入力します。 例えば電話番号が080-1234-5678なら「81」「8012345678」とそれぞれ入力します。 一番右のExtentionは”拡張”という意味で、ここには何も入力しません。
・H:法人名(英語表記のみ対応、日本語は不可)を入力します。
・I: D-U-N-S®番号(9桁の数字)を入力します。I.D-U-N-S®番号の取得方法はこちらへ
・J:会社WEBサイトを入力を入力します。
・K:本部の電話番号を入力します。CounryCodeは日本の場合、81です。 PhoneNumberは市外局番の先頭の0を省いた番号を入力します。 例えば電話番号が080-1234-5678なら「81」「8012345678」とそれぞれ入力します。 一番右のExtentionは”拡張”という意味で、ここには何も入力しません。
・L:こちら法人の場合必須項目では無く空欄でOKです。 法人ではなく政府機関や教育機関を選択の際に入力の可能性があります。 入力が終わると最後に「Continue」を選択します。



12.確認画面が表示されますので、チェックを入れて「submit」を選択します。


13.すると下記確認画面になります。
その後にEnrollment IDと登録情報が記載されたメールが届き審査中になります。

以上で、Apple Developer Programの登録方法をご紹介致しました。

次回はApple Developer Program 登録完了のをご紹介致します→

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